こんにちは、とっぴー&メックです!

このたび、メックが主催となり、6月23日(日)16時より、バンコク・アソーク グラミービル23階にて、医療大麻の映画 『WEED THE PEOPLE 大麻が救う命の物語』を上映します☆

IMG_4045

​映画『WEED THE PEOPLE 大麻が救う命の物語』

医療大麻は 1970年代より、がんの化学療法に伴う吐き気を抑えるために効果があることが知られていましたが、
近年の研究により、がんの治療そのものにも効果がある可能性が示されています。
これは、医療大麻でがんを治療する5人の小児がん患者とその家族の物語を軸に、医療大麻を巡る社会状況や専門家の意見、サポートする人々の姿を描くドキュメンタリーです。

 カンナビス(大麻草)は世界で最も広く使用されている薬物であり、近年まで世界的に法規制の対象でした。 しかし、科学の進歩によりその有用性が”再発見”されて以降、世界中で大麻の医療利用は解禁されつつあり、研究や使用が盛んに行われています。 二人に一人ががんになる今日、大麻のがんに対する効果には注目が集まっています。

 これまでに行われた臨床試験で大麻草が抗がん剤の使用に伴う副作用や、食欲不振などの症状を緩和することが示されていますが、大麻のがんに対する効用はそれだけに留まりません。 THCやCBDには、試験管内でがん細胞をアポトーシス(細胞死)に誘導する作用があることが報告されており、これまでにもカンナビスによって腫瘍が縮小したという多くの症例報告が寄せられています。

”Weed the People”は、大麻製剤を用いてがんと向き合う子ども達の姿を描いたドキュメンタリー映画です。
本作には幼くして脳、腎臓、骨や筋肉の悪性腫瘍を患う5人の子ども達が登場します。現在の標準治療では治癒が困難な状況で、家族が希望を託したのは禁じられた雑草(Weed)でした。
患者と家族、それをサポートする医療従事者達の視点を通じて、私達は医療大麻を巡る最前線の光景、そして医療産業の姿を目の当たりにすることになります。

 今日のカンナビノイド医療をリードする面々のインタビューにより、事前知識のない方にも最適な内容となっています。 はたして子ども達のがんは治るのか?

 貴方自身の目で確かめてください。

 
監督:
リッキー・レイク/ アビー・エプスタイン

 出演:
アレクサンダー・AJ・ケファート(骨肉腫)
チコ・ライダー(横紋筋肉腫)
セシリア・ヴォン・ハーツ(腎芽腫)
ソフィー・ライアン(視神経膠腫)
エイドリアン・AJ・ピーターソン(小児脳幹部グリオーマ)
マラ・ゴードン(アント・ゼルダ創設者)
ボニー・ゴールドスタイン(医師)
ドナルド・エブラムス(医師)
スニル・アグラワル(医師)
イーサン・ネーデルマン(ドラッグポリシーアライアンス創設者)
アマンダ・レイマン(薬物政策専門家)
ラファエル・ミシューラム(カンナビス研究者)
マヌエル・グズマン(カンナビス研究者)
クリスティーナ・サンチェス(カンナビス研究者)

IMG_4082


上映会主催 : メック加藤

開催日時:2019年6月23日(日曜日) 16:20 上映開始

開催場所: タイ、バンコク 「The Company Bangkok」

住所 : 23F. GMM Grammy Place, 50 Sukhumvit 21 (Asok) Rd., Khlong Toei, Watthana, Bangkok 10110 THAILAND

お問い合わせ、ご予約は、メック加藤 まで!

LINE ID : mekpiisua
✉ mekpiisua@gmail.com

お席は50席用意しており、6月3日現在、残り22席になります。 


 << 映画をご覧になった皆様からいただいた声 >>

三宅洋平:
この映画は、全日本人が見たほうが良いです。
まずは医者と政治家、そして警察官僚、裁判官、弁護士の皆さん。
大麻への固定観念が覆される人も多いと思う。なぜ世界中で合法化が進んでいるのか、理解の扶けにもなる。
産業、医療、嗜好、栽培。
自由と権利と可能性を取り戻す。Legalize it.

高樹沙耶 (女優) :
アメリカという国が大きな変革に向かおうとするその時、
ガムシャラに小さな命を守り抜こうとする母親達の姿がそこにはあった。
1,000,000のツイートよりも必死に生きようとあがき続ける5人の子供達の記録が、やがて世界を変える最初の一歩となる。
今、この国で麻薬【Drug】とされてしまった植物を多くの人の苦しみを癒す【Medicine】に変える為、
1人でも多くの人に見て欲しい映画です。

成田賢壱:
(般社団法人医療大麻dotオルグ 代表理事)
(カリフォルニア州医療大麻患者)
現代社会の現実と葛藤の中で、それぞれが踏み出した一歩。
医療大麻という枠に留まらず、人権とはなにかという事を考えさせられる秀作。


メックからのお知らせ動画は、こちらです。