ジャパニーズヒップホップ

日本語ラップ界の生きる伝説

あの "ラッパ我リヤ" 

8年ぶりの最新アルバムに

BAR WOODBALL タニヤ店オーナー

カフェBARメック (シラチャ) オーナー

BAR WOODBALL パタヤビーチ / THE ROOF 共同出資オーナー

でもある

メック加藤が

1曲 ラップで参加しています!!


 rappagariya 2017 600


2017 〜満を持して奴等が帰って来る〜


2000年、
あの衝撃を覚えているだろうか?!

Deep Impact と言う名の深い衝撃波が有った事を、、、。

2017〜黄金の最強コンビが、再び舞い降りる〜
『ラッパ我リヤ×Kj (Dragon Ash)』
それは紛れも無い事実であり、耳を疑ってしまう程の現実である。

日本を変える真の音楽とお前の鼓膜直接コンタクト
心に響く凄まじい爆発音、いよいよ壁は無くなるぞ!
と。

この後まさにこの一節の如く、ジャンルの壁が崩れ去って行った。

ラッパ我リヤ8枚目と成る今作品は見事なまでに才能×才能!
決して足し算だけでは無い、世界が広がって居る...。




来る2017年3月29日(水)に

ラッパ我リヤが8年ぶり、8枚目となるアルバム

『ULTRA HARD』をリリースする。

その中の1曲である

収録楽曲 6曲目 「HOT feat. Mek」 (Beats by 政所)

に 2015年にも自身の楽曲で山田マンと共演を果たしている

メックがRAPで参加しています。


rappagariya UH jkt 600



リリース情報、 収録楽曲は以下の通り。


アルバムタイトル : ULTRA HARD
 
(DVD 付盤)VCCM-2106/2107 / ¥3,300(税込)
(CD のみ盤)VCCM-2108 / ¥3,000(税込)
 
CD(収録予定曲):
1. We Back On The Scene/Beats by Mr.Q
2.More Fire/Beats by DJ KENSHU
3. Big Show/Beats by KM Mark-It
4.ガリヤマニア/Beats by Mr.Q
5.My Way feat.降谷建志/Beats by 降谷建志
6.HOT feat.Mek/Beats by 政所
7.モシ feat.サイプレス上野/Beats by Clyde Strokes
8.日本語 RAP feat.MURO/Beats by Clyde Strokes
9.ヤバスギルスキル 10 feat.韻踏合組合/Beats by No Tokyo
10.ウーハー殺し/Beats by NAOtheLAIZA
11.暗闇の中ラストマンスタンディング feat.小島(山嵐)/Beats by DJ KENSEI)
12.Rhyming Horse feat.走馬党/Beats by DJ TOSHI

DVD:
1.「My Way feat.降谷建志」
2.「Big Show」
3.「ヤバスギルスキル 10 feat.韻踏合組合」 

同作には、
降谷建志(Dragon Ash)、
MURO、DJ KENSEI、小島(山嵐)、韻踏合組合、プロデューサーとしてClyde Strokesらが参加。さらに、サイプレス上野との初のコラボレーションも行われている。

同作にお関してメンバーがコメントを寄せている。

ラッパ我リヤ SPECIAL INTERVIEW -新作アルバムについて語る-

 




ラッパ我リヤ PROFILE 

1993年に三善善三と共に結成され、
後にQ、山田マン、DJ TOSHIの3名のメンバーで活動開始。
 
1995年伝説のコンピレーションアルバム『悪名』に
『ヤバスギルスキル』を送り込む鮮烈なスタイルを世に送り込み続けているMC's。
 
数多くの客演やフジロック、ロッキンオンジャパンなどのフェスでも
多数オーディエンスをロックして来た実力派。
 
グループ名の由来は、いつでもどこでもラップしたがる"ラップしたがりや"と、
ワックなMCを退治する"ラッパー狩り屋"という言葉の造語からきている。
 
96年に初の単独名義となるミニアルバム「ヤバスギルスキル Pt2」をリリース。
DJ KENSEIのプロデュースの元、アンダーグラウンドヘッズを狂喜乱舞させるドープな「我リヤワールド」を確立。
 
97年には、MC Qが自ら党首となって立ち上げたレーベル、
"走馬党Entertainment"から「言葉の科学」をリリース。

98年にはファーストフルアルバム「SUPER HARD」を発表、
インディーズながらも約7万枚のセールスを記録した。

2000年、Dragon Ashとの「Deep Impact feat. ラッパ我リヤ」がオリコン総合2位にランクインし、
累計セールスはミリオンに至る。
 
ジャンルの壁を越えたコラボレーションにも積極的に参加し、幅広い層からの人気を得る。
そして同年、満を持して発表した2nd Album「ラッパ我リヤ伝説」は20万枚のセールスを記録し、
JAPANESE HIPHOP シーンにおけるハードコアスタイルを世間に知らしめ、その人気を不動のものにした。

03年には、ヒップホップスターとしてのステータスとも言える映画主演を「3on3」にて実現。
同名のサントラ盤も手掛けた。
更に、年に一度のHIPHOPの祭典「B-Boy Park 2003」のテーマ曲にラッパ我リヤの「NORINA」が大抜擢、当日のステージでも見事にラストを飾った。

そして、2001年の「日本改造計画」発表後、
約2年振りとなる4thアルバム「RG A.I.R. 4th」を発表。
この作品では、その意外性が大きな話題を呼んだILL-BOSSTINO(THA BLUE HERB)との競演等もあり、バラエティに富んだ作品となっている。

03年9月、名曲「yeahと言え」から最新ポッセ・カット「K.I.D」までを収録したベスト盤「BEST of RG」をリリース。

そして、05年8月に5thアルバム「RAPPAGARIYA」、
06年10月には6thアルバム「NO HIPHOP NO LIFE 」、
7thアルバム「MASTERPIECE」を立て続けにリリース。

メンバー各々のソロアルバム、クルー『走馬党』としてのアルバム発表等を経てついに2017年、
衝撃のニュースがやって来た!

ラッパ我リヤ×MS‼

まさにときは満ちた‼
満を持してMS Entertainmentへ移籍。
 
2000年のコラボ以降、
約17年ぶりのKj (Dragon Ash)とのコラボ曲や、
MURO、サイプレス上野、小島(山嵐)、韻踏合組合等との熱いタッグマッチも収録される、
実に8年ぶりとなる大傑作アルバム「ULTRA HARD」のリリースとなる。

ヤバスギル!、、、聞き逃せない‼




2015年に Mek と山田マンがコラボした曲がコチラ

"Mai Pen Rai" feat. 山田マン(ラッパ我リヤ)  / Mek Piisua
[Music VIdeo]