恋愛ドラマの脚本家

大募集です!!



Sriracha Love Story 600


すでに

5名から

シナリオが届いています!!!



カフェバーメックのFB PAGE
https://www.facebook.com/cafebarmek/

より 





[ 脚本家✒️ 募集! ] (シェア/拡散 希望)

 
東南アジアのタイ王国のパタヤ🌴 から
海沿いを北に⬆️
25kmぐらい行ったトコにある
シラチャ🌴という町にあるカフェBAR 
「カフェBARメック」を舞台に
繰り広げられる
連続恋愛ドラマ の
脚本を描いてくれる 脚本家✒️
募集します!✋🏻✋🏻✋🏻

1話 10分程度 
 
全 12話 完結 程の長さの
ネット配信用 動画恋愛ドラマ 
を作りたいです。


主人公は
27歳 日本人男性 (設定上)
名前 : 天野サニー (設定上)

Sunny Amano 600


ヒロインは
20代前半 タイ人女性
名前は決まっていません。

名前などは
適当に考えてくださいw



 


あとは決まっている登場人物は


カフェバーメックのマスター役
メック加藤 (36
)
12366466_10208179017183056_3773616467080527479_n


です!!


最終回で
 
結婚間近の主人公を
 
病気か何かで死なせてくださいw

メインの視聴対象/ターゲットは

タイ人女性です。


 
全シーンに
タイ語字幕を付けます。

 
興味があるかた
興味がありそうな脚本家をご存知のかた
他 どんな内容のお問い合わせでも
構いませんので
ご連絡 お待ちしております!

 
連絡先:
カフェBARメック オーナー
加藤彰一 (通称 : メック)
Fb : shoichi mek kato
LINE : mekpiisua 
Gmail : mekpiisua@gmail.com 
Twitter : @mekpiisua 
FB PAGE : Mek Piisua
YouTube Channel : https://www.youtube.com/user/mekolikato  





なんと
すでに

5つのシナリオが
届いています!!


 
作家ご本人の許可を得て

そのうち

3つをご紹介します!!
 


↓↓↓ 



 なんと 1つめは
手描きで送らててきましたw


作家Aの場合↓


siranio 001

sina 002

sina 03


sina 004


sina 05



泣けますね!!




お次は

作家B ↓


プロローグ:
灼熱の太陽が
カーテンの無い窓から降り注ぎ
サニーの肌をジリジリ焼いていく。
 
うだるような暑さの中
サニーは体を起こし、
枕元にあった昨日飲んだであろう水割りの残りを手に取り乾いた喉へ流し込む。

 温い水割りが喉を潤すが同時にウイスキーの薫りが鼻をつく。
付けっ放しのテレビからは、ニュースが流れており
タイ人アナウンサーが険しい顔で誰かの悲報を報じている。

 ここはタイ王国 チョンブリ県 
シラチャー郡。
バンコクから車で2時間ほど南下したところにあるタイランド湾に囲まれた港町。

 1990年以降 日本企業の進出により
今現在でもこのシラチャに4,000人くらいの日本人が暮らしている。

 サニーは日本人とタイ人のハーフでこの街のスラム街で育った。

 日本人からは嫌われ、
タイ人に媚びて27年仕事もせずに暮らしている。



第1話


饐えた臭いが鼻をつく。
 
 エアコンも無い部屋で
カタカタと扇風機が回っている相変わらず背後から差し込む陽射しが
業火の炎の如くサニーの背中を焼いている。


 一昨日、アムという女と出会った。


シラチャの街に居る野犬のように
腹を空かしてぼーっとしている俺に
アムは魚の身を練った練り物を買ってくれた。
 

 普段は、俺はこの街に居る日本人を騙してはした金を貰い暮らして居る。
金が無い時は
この街に何軒もある日本食屋の裏から入り残飯などを貰って食いつないでいる。


「あなた良くここら辺で見るけど、何してるの?」


アムは俺に話しかけて来た。


 俺は 「ありがとう。」と言い
魚の練り物を一つ手に取り口に入れる。

そして、
「別に...ぼーっとしてるだけだよ」 
と一言放ちまた魚の練り物を頬張る。



 この街にはバーやカラオケなどもあり
女達が強い香水を付けて派手な格好をし、日本人男性を手玉に取っている。
そんな女達の仕事帰りに俺はたまに話しかけられ飯をご馳走になる。
性格は腐ってるが親父似の顔の良さだけが唯一俺が授かった良いものであった。

ただ、アムは水商売の女では無かった。
ここら辺を牛耳る名家のお嬢様だ。


そんな女が俺に何の用だ...?



つづく。
 



ハードボイルドですね!!! 


最後に

作家Cさん




ラブストーリー in Cafe Bar Mek
=================================
登場人物
-------------------
### 天野サニー 
27歳、日本人男性。
日本企業駐在員。シラチャーの工場に勤める。


 
### 土屋レイン
25歳、日本人女性。
日本在住。サニーの婚約者。
日本在住。ヒップホップ音楽が好き。

 
### メイク(เมฆ)
20代前半、タイ人女性。
ヨーロッパ系外資企業で働く現地スタッフ。
ある日本のヒップホップ・ミュージシャンのファン。

 
### その他の登場人物
MEK: 
Cafe Bar Mek のマスター

 
ノック(นก): 
日系企業に務めるタイ人男性。
ラップが趣味。
メイクとは恋人のような関係。
社長: 現地日系企業の社長。
若い頃は苦労して今はタイで成功を収めた。



 
プロット
------------------

### 1話プロット

 
サニーがレインを空港まで迎えに行く。
休日を利用して会いに来た恋人とバンコクを観光。
 
幸せそうな二人。
 

シラチャーに帰り、
恋人が帰ってしまって寂しそうに1人で Cafe Bar Mek で飲んでる。


MEK
「いい子そうでしたもんね」


サニー
「いい子そうじゃないの、いい子なの」



トイレにたったとき、
よろめいたサニーがメイクとぶつかってしまう。


メイクは酒をサニーにぶっかける。

「あんたみたいなうじうじした男は嫌い。フラれたからって
しょぼくれてたらこっちまで暗くなっちゃう。」


お金をおいて去るメイク。
「え、いや、フラれたわけじゃないし!」




### 2話プロット


Mekとノックが店でラップの掛け合いをしている。

サニーが飲みに来る。



メイクがノックを迎えに来る。
ノックはもう少しやりたい曲があるからと断って店内へ戻る。
店外で泣くメイク。
それに気づくサニー。

サニーが言葉をかける。

「ありがとう。でも私、優しいだけの男には興味ないの」




### 3話プロット


ある日の Cafe Bar Mek、



サニーが飲みに来ると、
ノックとメイクが片隅のテーブルで話をしている。
ノックの浮気を問い詰めるメイク。


「もう何度目!?」
逃げるノック。

店外に追いかけて引き止めるメイク。

ノックは振り払おうとしてメイクを叩いてしまう。
崩れ落ちるメイク。
叩いてしまったことに戸惑いつつも謝らず去るノック。


サニーがメックから渡されたおしぼりを持って店外へ。
叩かれた場所におしぼりをあててやる。

泣き崩れるメイク。


慰めるサニー。
「いつもこうなの。私に本気になってくれる男なんていないの」


雨が降り注ぐ。
「こんな私に価値なんてない」
「そんなことない、そんなことはない」


メイクを抱きしめるサニー。
トゥクトゥクが通りかかり、
サニーの部屋でシャワーを浴びるメイク。
雨はやまない。





### 4話プロット


雨が降っている。



スワンナプーム国際空港。


レインが携帯電話を見ると
「ごめん、急な仕事で迎えにいけなくなった」とサニーから。
空港に本社社員を送り届けに来たメイク。たまたまレインと遭遇し、
同じヒップホップミュージシャンのファンであることがわかる。

意気投合する2人。


「私、タイ人の友達できたよ」




### 5話プロット


日本にいるレインと
タイにいるメイクがビデオ通話。


内容は恋愛相談。

理想的で強いけど振り向いてくれない男と優しい男とで揺れてると相談するメイク。

レインは優しい男のほうがいい、

そっちにしなよと勧める。

レインもタイに居る婚約者が今年は帰任することが決まっており、来年は結婚することを告げる。


式場の予約も済ませてある。

「結婚式には大きな花束もっていくからね。お祝いさせてね」




### 6話プロット

ある日の Cafe Bar Mek。



デート帰りのサニーとメイク。


楽しそうな2人。


MEKに今日がどれほど楽しい日だったか報告するメイク。
「あの浮気者にも伝えといて、私もう幸せ見つけたからって」

メイクがトイレに立つと、
MEKがサニーにそっとささやきかける。
「いいんですか、レインちゃんと別れたわけじゃないんでしょ」

「どうしたらいいか、自分でもわからなくなっちゃったんだよ」

MEKの携帯電話にノックから
「メイクに連絡が取れない」とLINEが入る。

「俺もどうしたらいいかわかんない」とこぼすMEK。




雨が降る。



スワンナプーム空港。


雨が降り続く。


レインを迎えに来たのはメイク。

女2人のバンコク観光。


ノックがそっと後をつける。ナイフを持ってメイクめがけて刺そうとする。




それをかばったレインにナイフが突き刺さる。




### 7話プロット


病院にかけつけるサニー。


泣き腫らした目で手術が終わるのを待つメイク。


手術室前ではちあわせる2人。

「どうして?」

「そっちこそ。」



幸い傷は浅かったレイン。



「どうして私をかばったりなんかしたの?」


「だってやっとつかんだ幸せなんでしょ。今までの分、
幸せにならなきゃ。」



ある日の Cafe Bar Mek。



サニーとメイクが並んで飲んでいる。

「どうして婚約者がいるの黙ってたの」

「タイミングがなくて」

「よりによってレインだなんて」


吐き気を催してトイレに行くメイク。

「あれ、これって……」






### 8話プロット



「妊娠……? やったじゃないおめでとう!」

病室で告げられたレインは素直に祝福する。

しかし相手がサニーだと何度も言おうとしたが言えないメイク。


サニーの様子がおかしいことを気にかけるレイン。

「私も幸せ、メイクも幸せ。みんな幸せが一番だよ」




### 9話プロット


「私、産むよ」

メイクはそういう。


「価値のない私でも、子供にとっては母という価値がある」


一人で産むから、
レインのところに行けと言う。





### 10話プロット


病室。

近々退院が決まったレイン。

薄々気づいてたことをメイクに告げる。

「ごめん。知らなかったの! 婚約者がいるなんて。よりによってレイ
ンだなんて」

「メイクが悪いわけじゃないのはわかる。でも結婚式の日取りも決
まってるんだよ。結納も終わってる。
うちの両親にもあちらのご両親にも挨拶は済んでる。
あとは帰任するだけなんだよ。
どうしたらいいの……」


泣くレイン。


「ごめん、少し一人にしておいて欲しい」




### 11話プロット


ある日の Cafe Bar Mek、

サニーは現地日系企業の社長と知り合う。

気のいい社長で相談に乗ってくれて、
サニーを雇ってもいいと言う。

レインを傷つけ、
立場を失うことになっても、子供を守ると決めたサニー。


現地の日系企業に転職し、タイでメイクと暮らしていく決意をする。




### 12話プロット




「そう言うと思った」

サニーの決意を聞いて
無表情で立ち上がるメイク。


「私だけ幸せになんてなれないでしょ」




サニーを刺し殺すメイク。






暗い表情で
病院から一人タクシーでサニーの部屋に向かうレイン。



血溜まりの中の婚約者だったものを見つめるレイン・・・。


携帯電話のメッセージでメイクを呼び出すレイン。



人気のない場所で対峙するメイクとレイン。



「このまま姿を消すつもりだったんだけど」


「友達だと思ってた」


「友達だからだよ。
2人とも幸せになれないなら、2人で痛み分けするしかないでしょ」



「勝手なことを!!」



持っていたナイフでメイクの腹を貫くレイン。





「赤ちゃん、ごめんね・・」



メイクもまた持っていたナイフをレインの背中に突き立てる。



ある日の Cafe Bar MEK。



街にサイレンが響き渡る。


「今日は、お客さんが少ないな」



完 







どうですか!?

いまのところは

作家Cの脚本が
一番映像化に近い気がするのですが


まだまだまだまだ

脚本 募集中です!!!!!


映像化採用者には

賞金 5000バーツ

差し上げます!!!!!


ご応募
お待ちしております!!!!